2011年10月

2011年10月3日 15時30分 講演
発表者:Francoise Hbeyka (Peace Ambassador at the Universal Peace Federation)
「著名な、そして未知の場、諸作品にみるレバノン」
ベイルート・アメリカン大学西ホール
主催:ベイルート・アメリカン大学女性連盟

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2011年10月3日 17時 発表・討論会
発表者:Ms Caron de Mars (the Regional Environment Science Technology and Health Hub Officer for the Middle East & North Africa Region, in the US Embassy in Amman)
「代替エネルギー」
ベイルート・アメリカン大学物理学科219教室

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2011年10月3日-11月3日 写真展
「空から見たティールとフェニキアの港」
撮影:Antoine Poidebard (1878-1955, French missionary, aviator, and aerial archaeologist)
会場:バイト・マムルーク(ティール)
主催:サン・ジョセフ大学東洋学図書館

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2011年10月5日-7日 国際学術会議
「1860年――内戦の記憶と歴史」
主催:サン・ジョセフ バラマンド大学、パリ第一大学、フランス近東研究所
後援:レバノン・ルネッサンス財団、ドルーズ遺産財団

10月5日
講演者:Nadine Picaudou (professeur à l’Université de Paris-1 Sorbonne, Membre du CEMAF)
「1860年危機のコンテクストから見たムタサッリフィーヤ運動」
会場:サン・ジョセフ大学体育・創造キャンパス

10月6日
会場:フランス文化センター

主題1:内戦
セッション1
司会:Sami Makarem (AUB – DHF)
発表:
Selim Deringil (Bogaziçi University, Istanbul) 「タンジマート期の混乱の中のレバノンとシリア」
Nayil Abou Chaqra (chercheur indépendant) 「19世紀レバノン山岳地帯における宗派紛争の内的要因」
Mahmoud Haddad (University of Balamand) 「国内および域内コンテクストにおける1860年ダマスカス蜂起――いちムスリムの視点から」
Riyad Ghannâm (Université Libanaise) 「1860年事件の批判的考察」

セッション2
司会:Muhammad Chayya (UL)
発表:
Président de séance : Muhammad Chayya (UL)
Abdallah Saïd (Université Libanaise) 「1840-60年の諸事件によるシューフ山地での資産の移動」
Alexandre Abiyouness (Université Libanaise) 「ベクリキー(レバノン・マロン派総大司教座)文書にみる1860年事件」
Nadine Méouchy (Ifpo) 「勃興する政治勢力としてのマロン派教会(仏総領事文書による)」

セッション3
司会:Hayat Bualuan (AUB)
発表:
R.P. Karam Rizk (USEK) 「国民的英雄のイメージ――ユースフ・ベイ・カラムの場合」
Naila Kaidbey (American University of Beirut) 「1860年騒擾へのドルーズの参入」
Souad Slim (Université de Balamand) 「1860年事件後にダマスカスのキリスト教徒に支払われた賠償金について」

主題2:目撃者
セッション4
司会:R.P. Georges Massouh (Université de Balamand)
発表:
Abdallah al-Mallah (Université Libanaise) 「 匿名マロン派司教の著述による1860年事件」
Gérard D. Khoury (IREMAM, Aix-en-Provence, France) 「パトリ伯爵夫人の1860-62年レバノンと旅行における1860年「事件」への批判的見方」

10月7日
会場:サン・ジョセフ大学人文科学キャンパス、ジョセフ・ザアルール講堂

セッション5
司会:Issam Khalifeh (UL, Centre culturel d’Antélias)
発表:
Abdallah Hanna (Damas) 「オスマン朝ダマスカス州の地方における宗派闘争(プロシア総領事記録より)」
Juliette Rassi (Université Libanaise) 「1860年ハズバーヤとダマスカスにおける事件の関連性――ジブラーイール・ミハイル・ディマシュキーの手記より」
R.P. Georges Massouh (Université de Balamand) 「カピチュレーションと市民権問題を通じてみるダマスカス事件(サリーム・ダッバースの回顧録より)」

主題3:記憶と歴史記述
セッション6
司会:Joseph Abou Nohra (UL)
発表:
Khalil Abou Rjeili (Lebanese Association for Educational Sciences) 「『ナフィール・スーリーヤ』誌にみるブトルス・ブスターニーと1860年事件」
Maïssa Jalloul (EHESS, Paris, France) 「シリア・レバノンの著述にみる山岳地帯のあいまいなステイタス(1900-1950年)」
Marwan Abi Fadel (USEK) 「1860年虐殺とレバノンの教科書」

セッション7
司会:Liliane Kfoury (USJ-CEMAM)
発表:
Dima de Clerck (Ifpo/ Université de Paris-I Sorbonne) 「レバノン内戦(1975-1990)――キリスト教徒とドルーズ殺戮という概念」
Me Sulayman Takieddine (Union des écrivains libanais) 「1860年事件にかんするドルーズの記憶」

主題4:批判的アプローチ
セッション8
司会:Christine Babikian Assaf (USJ)
発表:
Pascal Herren (Faculté de droit, Université de Genève) 「法律文書からみる1860年のレバノン山岳危機――人道的介入義務の視点」
Ussama Makdisi (Rice University, USA) 「レバノンを画一化しない――比較の枠組みで1860年と宗派派閥主義を考える」

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2011年10月7日 12時30分 セミナー
発表者:Hashem A. Dbouk (Department of Molecular Pharmacology, Albert Einstein College of Medicine, NY, USA)
「GBY――p110Bの活性化が転換要件」
ベイルート・アメリカン大学ディアナ・タマリ・サッバーグ・ビルディング
主催:基礎医学研究科ならびに生物学科

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2011年10月7日 16時 セミナー
発表者:Wafic Sabra (Department of Physics and CAMS)
「アインシュタイン=マクスウェル、カルツァ=クラインそして第五次元」
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:ベイルート・アメリカン大学高等数理学センター

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2011年10月13日 11時 講演
発表者:Dr. Fadi Comair (Director General of the Lebanese Ministry of Energy and Water)
「レバノン水資源」
ベイルート・アメリカン大学農学部講堂
主催:農学科

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2011年10月13日 18時 講演
発表者:Pr Ridwan el-Sayyid (Rédacteur en chef de lq revue al-Ijtihad, professeur à l’Université libanaise)
「アラブ知識人と現代の変化」
サン・ジョセフ大学人文科学キャンパス
主催:宗教学部

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2011年10月14日 09時 シンポジウム
「レバノン水資源――課題と機会」
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:農業食物学部、同同窓会

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2011年10月14日 16時 セミナー
発表者:Maha El Choubassi (Department of Computer Science, AUB)
「携帯電話の実情とウォーターマーキング・スキームの安全性」
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:ベイルート・アメリカン大学高等数理学センター

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2011年10月15日 20時 コンサート
「Cirquelectric」
スペインの楽団GLAZZによる。
ベイルート・アメリカン大学アセンブリー・ホール
主催:スペイン文化センター、ベイルート・アメリカン大学広報室

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2011年10月15‐16日 展示会
「農業食品産業展」
ベイルート・アメリカン大学農業食物学部駐車場
主催:農業食物学部、同同窓会

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2011年10月18日 17時 講演
発表者:Erika Doss (Professor and Chair of American Studies at Notre Dame University in South Bend, Illinois)
「記念碑マニア――現代アメリカの記念と情動」
ベイルート・アメリカン大学西ホール
主催:ベイルート・アメリカン大学米国研究センター

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2011年10月18日 19時 講演
発表者:Dr. Roschanack Shaery (Max Planck Institute for the Study of Religious and Ethnic Diversity)
「ベイルート・ダウンタウンにおける越境ナショナリズム、拘留、苦悩の政治学」
ベイルート東洋学研究所

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2011年10月18日 20時 コンサート
「ジャズ二重奏」
Andrea Marcelli (drums) and Andrea Pozza (piano)
ベイルート・アメリカン大学アセンブリー・ホール
主催:イタリア文化センター、ベイルート・アメリカン大学広報室

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2011年10月19日 17時30分 講演
発表者:Professor Philip C. Schmitz (Eastern Michigan University)
「資料と墓碑にみるフェニキアの信仰」
ベイルート・アメリカン大学博物館
主催:博物館友の会、歴史考古学科

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2011年10月20日 10時 シンポジウム
「埋もれた宝――中東の定期刊行物」
ベイルート東洋学研究所

基調講演:Dr. Marcel Behrens (Head Librarian, Orient-Institut Beirut, DGIA)
「秘宝を陽の元に――アラブ定期刊行物目録データベース」

司会:Prof. Maud Stephan Hachem (Lebanese University, Faculty of Information and Documentation)
発表者:
Hala Bizri (Librarian, Lebanese National Library) 「ベイルート国立図書館の定期刊行物初版の貸出」
Dr. Mariette AbdelHay (Deputy Director, Main Library, Université du Saint-Esprit Kaslik) 「レバノン歴史遺産のデジタル化――カスリーク聖霊大学の場合」
Fatmeh Charafeddine (Reference Librarian, American University of Beirut) 「ナフダ期刊行物の索引サービス」

司会:Till Grallert (Berlin Graduate School Muslim Cultures and Societies)
発表者:
David Kattan (IT-System Administrator, Orient-Institut Beirut, DGIA) 「OCRとアラビア文字」
Dr. Lutz Wiederhold (Head librarian, Library Vorderer Orient/Ethnologie at Universitäts- und Landesbibliothek Sachsen-Anhalt, Martin-Luther Universität Halle-Wittenberg) 「MENALIBにおける定期刊行物目録サービスのデジタル化」

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2011年10月21日 12時30分 セミナー
発表者:Ihab Younis (Research Associate, Howard Hughes Medical Institute, University of Pennsylvania School of Medicine)
「リボ核たんぱく質――トランスクリプトーム規定」
ベイルート・アメリカン大学ディアナ・タマリ・サッバーグ・ビルディング
主催:基礎医学研究科ならびに生物学科

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2011年10月21日 16時 セミナー
発表者:Wissam Raji (Department of Mathematics, AUB)
「モジュラー形式とアイクラー・コホモロジー」
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:ベイルート・アメリカン大学高等数理学センター

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2011年10月21日 18時 講演
発表者:Liesbeth Bik and Jos van der Pol (architects)
「とんでもないと思える発想が成功に導く」
ベイルート・アメリカン大学建築学部講堂
主催:建築デザイン学科

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2011年10月21日 20時 コンサート
Samar Kammouj (vocal)
ベイルート・アメリカン大学アセンブリー・ホール
主催:ベイルート・アメリカン大学ザキー・ナーシーフ音楽プログラム

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2011年10月24日 17時 講演
発表者:Fadi El-Jardali (Associate Professor of Health Policy at the Department of Health Management and Policy, AUB)
「東地中海諸国の保健政策」
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:ベイルート・アメリカン大学イサーム・ファーレス公共政策・国際関係研究所

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2011年10月21日 16時 セミナー
発表者:Gerardo Mendoza (Department of Mathematics, Temple University, USA)
「円錐型特異点を持つ多様体における楕円演算子のゼータ関数」
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:ベイルート・アメリカン大学高等数理学センター、数学科

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2011年10月25日 18時 学術会議
「宗派制度の没落?――運動参加者たちの視点」
参加者:
Mayada Abdallah, Arabi Andari, Bassem Chit et Mohammad Hamdan
導入:Fawaz Traboulsi (Lebanese American University)
フランス近東研究所
備考:アラビア語

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2011年10月25日 19時 映画
『心のままに』(1993年米)
上映後Dr. Aimée Karam (psychotherapist)との討論会あり。
会場:ベイルート劇場
主催:サン・ジョセフ大学Psynéクラブ

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2011年10月26日 15時15分 セミナー
発表者:Aron Ahmadia (Computational Scientist at the King Abdullah University of Science and Technology)
「高効率コアにおけるパフォーマンスのためのコード合成とスケジューリング」
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:コンピューター学科、電算科学プログラム、ベイルート・アメリカン大学高等数理学センター

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2011年10月26日 16時 セミナー
発表者:Gerardo Mendoza (Department of Mathematics, Temple University, USA)
「R-action多様体の埋め込み定理と分類」
ベイルート・アメリカン大学数学科
主催:ベイルート・アメリカン大学高等数理学センター、数学科

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2011年10月26日 18時 講演
発表者:Alex Jordan (graphic designer)
「協働」
ベイルート・アメリカン大学建築学部講堂
主催:建築デザイン学科

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2011年10月27日 16時 セミナー
発表者:Fadi El-Jardali (Associate Professor of Health Policy at the Department of Health Management and Policy, AUB)
「地域のよりよい保健政策にむけた情報翻訳の土台――進展と課題」
ベイルート・アメリカン大学ヴァンダイク講堂
主催:ベイルート・アメリカン大学人口保健センター

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2011年10月27日 18時 講演
発表者:Habib AlBadawi (a Lebanese scholar in Japanese history)
「明示大政奉還から軍国化まで――近代国家としての日本の誕生」
ベイルート・アメリカン大学西ホール
主催:ベイルート・アメリカン大学日本文化クラブ

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2011年10月27日 18時 講演
発表者:M. Gaby MAAMARY (Alba – Université de Balamand)
「色素の大地レバノン」
サン・ジョセフ大学東洋学図書館

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2011年10月27-28日 セミナー
「博士課程研究セッション――都市の時間と一時性」
会場:フランス近東研究所
主催:フランス近東研究所、トゥール大学CITERES-EMAM(都市・領域・環境・社会研究-アラブ・地中海班)

10月27日

発表者:
Abdelahad SEBTI (Université Mohamed V – Agdal, Rabat) 「都市と一時性――歴史的視角」
Anna MADOEUF (Université François-Rabelais de Tours, CITERES-EMAM) 「期間、移動、安定――装置と時空間」

特別講演 17時
発表者:Sylvia CHIFFOLEAU (CNRS-Ifpo)
「アラブ的空間における時間――史書研究の方法論」
会場:サン・ジョセフ大学現代アラブ世界研究センター
備考:現代アラブ世界研究センター・フランス近東研究所・バラマンド大学合同マンスリーセミナー

10月28日

発表者:
Sara SCATA (Ifpo) 「ジャル・バフル漁港――ベイルートにおける時空間のナラティブ」
Maud MOUSSI (Université François-Rabelais de Tours, CITERES-EMAM) 「レバノン諸都市の遺産――公的空間の歴史的表象」
Matthieu ALAIME (Université François-Rabelais de Tours, CITERES-EMAM) 「ヨルダン、アカバ経済特区――グローバリゼーション地区の過程、課題、イメージ」
Cyril BLONDEL (Université François-Rabelais de Tours, CITERES-IPAPE University of Graz (Autriche), Centre for South-East European Studies et Clémentine HERVE, Polytech’Tours) 「旧ユーゴにおける国境を越えた民族内和解――遺構における記憶の再現、セルビア・クロアチアの象徴的関係」
Elsa COSLADO (Université François-Rabelais de Tours, CITERES-EMAM) 「居住移動性と中産階級による周辺部の創出――マラケシュの新領域と都市居住者たち」
Juan Maria RUIZ HERRERO (Universitad autonoma de Madrid) 「夜と戦争――1980年代ベイルートにおける時空間の再編成」
Fatiha KAOUES (Ifpo) 「ベイルートのプロテスタント改修と一時性のパターン」

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2011年10月28日 12時 討論会
発表者:Anandi Ramamurthy (Senior Lecturer at the School of Journalism Media and Communication, University of Central Lancashire)
「1970年代80年代英国のアジア系青年運動のポリシーとアイデンティティ」
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:ベイルート・アメリカン大学イサーム・ファーレス公共政策・国際関係研究所

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2011年10月28日 20時30分 コンサート
Guilnar Majdalani (piano) accompanied by Jilbert Salameh (drums)
ベイルート・アメリカン大学アセンブリー・ホール
主催:ニューホライズン
後援:文化省、アルゼンチン大使館

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2011年10月29日 09時45分 ワークショップ
「シーア派神学初期の歴史」
発表者:
الشيخ الدكتور حسن جوني
「シーア派神学――その始まり」
حسن الطارمي
「スンナ派における唯一神のメッセージという観点に対する神学者たちの反応」
الدكتور علي دحروج
「スンナ派とシーア派間の立法の根拠」
الدكتور بنيامين يوكيش
「初期シーア派神学史に関する欧米東洋学者たちの見解」
ベイルート東洋学研究所

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2011年10月29日 17時 講演
発表者:Pierre-Louis Gatier (Ifpo)
「ティールの歴史と資料――古代から中世」
フランス近東研究所
備考:同名著書の出版記念講演。サイン会あり。

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2011年10月31日 18時 講演
発表者:Abdelahad SEBTI (Université Mohammed V -Agdal)
「一時性と歴史伝統」
サン・ジョセフ大学東洋学図書館

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2011年10月31日 10時 シンポジウム
「郊外から都市へ、都市民交渉における空間とアクター」
会場:BIEL(ベイルート博覧レジャーセンター)
主催:フランス文化センター、フランス近東研究所
後援:ランバート基金

セッション1:都市から郊外へ――反映状況
司会:Mousbah Rajab (Architecte, urbaniste, professeur, Institut des Beaux-arts/Université Libanaise)
発表者:
Jean-Pierre Frey (Professeur, Institut d’Urbanisme de Paris) 「郊外から都市へ――都市的交渉のアクター空間と議論の用語」
Jean-Luc Arnaud (Chercheur, CNRS, UMR TELEMME, Aix-en-Provence) 「中東大都市の初期の拡大――19-20世紀」
Mona Fawaz (Associate Professor, American University of Beirut) 「ベイルート郊外からの語り――都市史再構築スケッチ」

セッション2:郊外の言葉
司会:Mona Harb (Associate Professor, Department of Architecture & Design, AUB)
発表者:
Éric Verdeil (Chercheur, UMR Environnement Ville Société, CNRS, Lyon) 「ベイルート郊外詳述――名称、境界、数」
Sylvie Tissot (Professeure de sciences politiques, l’Université Paris 8 ) 「「デリケートな隣人関係」の創造」

セッション3(討論会):公共空間と都市機能――プランナーの視点から
司会:Jihad Farah (Chargé de cours, Université Libanaise/Université de Liège)
参加者:
Olivier Frérot (Directeur de l’agence d’urbanisme de Lyon)
Arpiné Mangassarian (Responsable du bureau d’urbanisme de la Municipalité de Bourj Hammoud)
Nadim Abou Rizk (Vice-président de la Municipalité de Beyrouth)

セッション4(討論会):地元の活力における記憶と文化の場
司会:Caecilia Pieri (Responsable de l’Observatoire Urbain à l’Ifpo)
参加者:
Christiane Demontès (Maire de Saint-Fons, sénatrice du Rhône)
Benoit Marquaille (Élu au Conseil régional d’Île de France)
Magali Herbet (Responsable de l’action culturelle à la Ville de Clamart)
Georges Krikorian (Adjoint au maire de Bourj Hammoud)
Edmond Gharios (Maire de Chiyah)
Haj Muhammad Al-Khansa (Président de l’Union des municipalités de la Banlieue Sud et Maire de Ghobeiri)
Roger Assaf (Directeur du Théâtre du Soleil, Tayyouneh)

備考:アラビア語同時通訳あり。

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2011年10月31日 18時 講演
発表者:Karim Nader (architect)
「あらゆるラインが可能性に」
ベイルート・アメリカン大学建築学部講堂
主催:建築デザイン学科

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