2014年5月

2014年5月1日 9時 学術会議
「生活を変えるソーシャル・メディア」
ベイルート・アメリカン大学IFIホール
主催:
ベイルート・アメリカン大学
ハイガズィアン大学

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2014年5月2日 12時 講演
「トルコの政治と域内政策――どの方向へ動いているか」
発表者:Dr. Ömer Taşpınar (professor of National Security Strategy at the U.S. National War College)
レバニーズ・アメリカン大学ビブロス・キャンパス
主催:社会科学科

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2014年5月2日 12時 講演
「時と場の理解」
発表者:Simone Garagnani (architect)
レバニーズ・アメリカン大学ビブロス・キャンパス
主催:建築・インテリアデザイン学科

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2014年5月2日 14時 講演
「シリアのナクバ(大惨事)回想」
発表者:Anaheed Al-Hardan (Department of Sociology, Anthropology and Media Studies)
ベイルート・アメリカン大学37号棟
主催:芸術・人文学イニシアティブ

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2014年5月4日 18時 コンサート
「レバノンと世界の音楽」
Hamazkayinアルメニア教育文化協会GARGATCH子ども合唱団
舞台監督・指揮:Maestro Zakar Keshishian
ピアノ:Kamila Keshishian
ベイルート・アメリカン大学アセンブリー・ホール
ザキー・ナースィーフ音楽フェスティバル

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2014年5月5日 11時 講演
「コーランにおける「善」の定義――分析と総合」
発表者:Ahmad Obeidat (the University of Virginia)
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:アラブ中東語学科

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2014年5月5日 12時 講演
「比較国際関係学」
発表者:Jong Il Choi (Ambassador of the Republic of Korea)
レバニーズ・アメリカン大学ビブロス・キャンパス
主催:社会科学科

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2014年5月5日 17時 パネル討論会
「Nizar Mroueを偲んで――評論家、音楽学者、作家としての遺産」
ベイルート・アメリカン大学アセンブリー・ホール
主催:
アニース・マクディスィー文学プログラム
ザキー・ナースィーフ音楽プログラム

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2014年5月5日 17時30分 講演
「在レバノン・スペイン外交団と二国間関係」
発表者:Milagros Hernando (Ambassador of Spain)
レバニーズ・アメリカン大学ベイルート・キャンパス
主催:
社会科学科
アラブ世界女性研究所

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2014年5月5日 19時 学術会議
「時代を経たレバノン様式住宅」
参加者:
Dr. Antoine Lahoud (School of Architecture and Design)
Professor Antoine Fishfish (Université Saint-Esprit De Kaslik)
Bahaa Rifai (architect)
レバニーズ・アメリカン大学ベイルート・キャンパス
主催:レバノン遺産センター

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2014年5月6日 12時 講演
「ベイルートにコミュニティ・スペースを」
発表者:Abir Saksouk-Sasso (architect)
ベイルート・アメリカン大学IFI講堂
主催:イサーム・ファーレス公共政策・国際関係研究所

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2014年5月6日 18時 講演
「レバノンにおける社会闘争――身内びいき、派閥主義、治安第一主義?」
発表者:
Marie-Noëlle Abi Yaghi (Docteur en sciences politiques, chercheuse associée à l’Ifpo, et co-animatrice de l’ONG Lebanon Support)
Leah Boukhater (Doctorante à la SOAS, University of London)
Michele Scala (Stagiaire Ifpo, auteur d’une enquête sur le conflit social « Spinneys »)
フランス近東研究所
備考:「レバノン、どの国家にどの国民が?」シリーズ

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2014年5月6日 17時 討論会
「賃貸借法の理解、そのメリットとデメリット」
参加者:
Nadir Kasbar (lawyer, board member of Beirut lawyers’ uninon)
Jozef Zogheib (representative of Lebanese estate and building owners)
Eng. Antoine Karam (head of the committee for leaseholders’ rights)
司会:Jorge Khadij (director, Centre d’études des droits du monde arabe)
サン・ジョセフ大学社会科学キャンパス
主催:アラブ世界人権研究センター

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2014年5月6日 19時 講演
「悪を妨げるにはどうすべきか?」
Fr. Idgar al-Haybi
サン・ジョセフ大学人文学キャンパス
主催:
宗教学部
宗教学高等研究所

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2014年5月7-10日 国際シンポジウム
「第二バチカン公会議と東方教会」
主催:宗教学部、東方教会研究出版センター
会場:サン・ジョセフ大学体育・創造キャンパス

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2014年5月7日 公開討論会
「危機にひんしたトリポリ?――根本的課題の提起」
1.トリポリの背景
Samer Annous
Sahar Atrash
Fawaz Hamdi
Rashid Jamali
2.紛争の派閥主義的動向
Lama Fakih
Raphaël Lefèvre
Yezid Sayigh
3.国の対応ととりうる政策
Ahmad Al Ayoubi
Adib Eit
Khaldoun El Sharif
Chamseen Mohammad
Nabil Sari
Nadim Houry
カーネギー中東センター

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2014年5月7日 12時 討論会
「レバノン選挙改革」
レバニーズ・アメリカン大学ベイルート・キャンパス
主催:人権クラブ

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2014年5月7日 15時 講演
「無限大――代数と解析の交差点」
Sylvie Paycha (University of Potsdam, Germany)
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:高等数理学センター

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2014年5月7日 16時 講演
「双曲多様体の収縮期」
Matthieu Gendulphe (Sapienza Universita Di Roma, Italy)
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:高等数理学センター

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2014年5月8日 13時 パネル討論会
「アラブ地域における制度の変革と無秩序」
発表者:
「シリアにおける蜂起・戦争以後の域内治安と規範的勢力」
Helle Malmvig (Danish Institute for International Studies (DIIS) – Copenhagen, Denmarkt)
「再検証、「新中東」の域内秩序というナラティブ」
Morten Valbjørn (DIIS)
「アラブ蜂起以後の湾岸協力会議諸国における治安政策の発展」
Lars Erslev Andersen (DIIS)
ベイルート・アメリカン大学IFI講堂
主催:イサーム・ファーレス公共政策・国際関係研究所

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2014年5月8日 13時 セミナー
「各種共同モデルを用いた行動危険因子サーベイランス・データの分析」
発表者:Shireen Assaf, MS, PhD (University of Padova, Italy)
ベイルート・アメリカン大学ヴァン・ダイク・ホール
主催:保健学部

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2014年5月8日 15時 講演
「アフィン多様体」
Fatma Muazez Simsir (University of Hitit, Turkey)
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:高等数理学センター

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2014年5月8日 16時 講演
「ユークリッド空間凸集合体のスペクトル幾何学」
Alessandro Savo (Sapienza Universita Di Roma, Italy)
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:高等数理学センター

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2014年5月8日 16時 セミナー
「古い問題に対するラジカルな解決法――有機合成にかんする新たな視点」
Professor Samir Zard (Ecole Polytechnique, France)
ベイルート・アメリカン大学化学棟
主催:化学科

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2014年5月8日 16時 講演
「文学とビジュアル・アート」
発表者:Dr. Elham Kallab (writer)
レバニーズ・アメリカン大学ビブロス・キャンパス
主催:人文学科アラビア語学・文学プログラム

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2014年5月9-10日 学術会議
「微分幾何学」
主催:
ベイルート・アメリカン大学高等数理学センター
レバノン大学第二科学部数学科
会場:レバノン大学

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2014年5月9日 12時 講演
「虐殺の時期の孤児と孤児院――レバノンのアルメニア孤児たちのトルコ人化」
発表者:Selim Deringil (faculty member)
レバニーズ・アメリカン大学ベイルート・キャンパス
主催:
アルメニア・クラブ
人文学科

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2014年5月9日 13時 講演
「デトロイトに学ぶ」
発表者:Mosè Ricci (professor, University of Genoa)
レバニーズ・アメリカン大学ビブロス・キャンパス
主催:建築・インテリアデザイン学科

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2014年5月9日 19時 講演
「雨と花、宗教と文学の弁証法的関係」
発表者:Dr. Josef Labbas
サン・ジョセフ大学人文科学キャンパス
主催:東洋文学研究所

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2014年5月12日 9時30分 学術会議
「イスラーム的視点からミルトンを読む」
ベイルート・アメリカン大学37号棟
主催:英語学科

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2014年5月12日、15日 16時 講演
「ウィッテン変形と葉層」
Ken Richardson (Texas Christian university, USA)
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:高等数理学センター

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2014年5月13日 10時 セミナー
「次世代シーケンス関連ソフトウェアとキット」
Dr. Chaulet, PhD in medical and biological sciences
ベイルート・アメリカン大学ディアナ・タマリ・サッバーグ棟

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2014年5月13日 15時30分 パネル討論会
「メディアにおける栄養士たち――栄養学的信条や選択に対するメディアの影響」
ベイルート・アメリカン大学ウエスト・ホール
主催:栄養学・食物科学科

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2014年5月13日 18時 公開研究セミナー
「解体し、記憶する――Lina SanehとRabih Mrouéの解剖学的シアター」
発表者:Monique Bellan (OIB Research Associate)
討論者:Sonja Mejcher-Atassi (AUB)
ベイルート東洋学研究所

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2014年5月14-16日 学術会議
「レバノンのアルメニア人(2)」
ハイガズィアン大学アルメニア・ディアスポラ研究センター

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2014年5月14日 14時 講演
「民族、空間、連携政治」
発表者:Dr. Gaye Johnson (UCSB)
ベイルート・アメリカン大学37号棟
主催:米国研究センター

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2014年5月15-29日 展示
「イエズス会とレバノンの1914〜18年の戦争」
サン・ジョセフ教会地下聖堂
主催:サン・ジョセフ大学同窓会

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2014年5月15-17日 学術会議
「ウィトゲンシュタインと現代」
ベイルート・アメリカン大学ウエスト・ホール
主催:哲学科
発表:
「家族的類似と焦点となる意味」
Dr. Saleh Agha (AUB)
「直観」
Professor Paul Boghossian (NYU)
「自己帰属、他者帰属、心的用語の単一義性」
Dr. William Child (Oxford)
「意味するところを知らなくてはならないか?」
Professor Hannah Ginsborg (Berkeley)
「演繹的哲学理論に反するケース」
Professor Paul Horwich (NYU)
「意味論における家族的類似の知られざる意義」
Professor Stephen Schiffer (NYU)
「ウィトゲンシュタインの描写と説明」
Professor Barry Smith (School of Advanced Study, University of London)
「ウィトゲンシュタインと懐疑論」
Professor Michael Williams (Johns Hopkins)
「ウィトゲンシュタインの学習と参照」
Professor Meredith Williams (Johns Hopkins)

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2014年5月15日 16時 講演
「ヒップ・ホップとグローバル・カルチャー」
発表者:Chuck D (Public Enemy)
ベイルート・アメリカン大学IFI講堂
主催:米国研究センター

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2014年5月15日 18時 講演
「ギリシャ・ローマ時代中東の重要性――考古学的歴史学的検証」
発表者:Pierre-Louis Gatier
サン・ジョセフ大学東洋学図書館
主催:
サン・ジョセフ大学
フランス近東研究所
レバノン先史学博物館

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2014年5月15日 19時 公演
「ウェブ実験音楽と演奏」
LAUモザイク・アンサンブル
指揮:Dr. Martin Loyato (faculty member)
レバニーズ・アメリカン大学ベイルート・キャンパス
主催:コミュニケーション・アート学科

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2014年5月16-17日 シンポジウム
「文学、アート、現代世界――ストーリー、歴史、記憶」
主催:サン・ジョセフ大学芸術・人文科学部
会場:サン・ジョセフ大学人文学キャンパス

5月16日

基調講演:「歴史家とレバノン戦争――物語る」
Henry Laurens (professeur au Collège de France)

パネル1「事態に立ち向かう――明確にする」
司会:Dima Samaha (département de lettres françaises, USJ)
発表:
「アニマ、あるいは言い尽せぬことをどう言うか」
Sandra Barrère (Institut français du Liban)
「廃墟と史跡の詩――ジャン・ジュネのシャティーラでの4時間」
Claire Lozier (études françaises, Université de Leeds)
「レバノン劇場の挑戦」
Katia Haddad (chaire Senghor de la francophonie, département de lettres françaises, USJ)
「ホリディ・イン最後の夜」
Gregory Buchakjian (ALBA)

パネル2「プリズムを通じたアート的営為」
司会:Amanda Abi-Khalil (critique d’art et curatoriat USJ, ALBA)
発表:
「次から次へ――ベイルート死体解剖」
Claudia Polledri (littérature comparée, Université de Montréal)
「乱れる時――Ghassan Salhabの映像におけるナラティブの中断」
Muhannad Hariri (Philosophy, AUB)
「自然、歴史、内戦」
Fares Chalabi (critique d’art et curatoriat USJ, ALBA, AUB)

パネル3「プリズムを通じたアート的営為(後半)」
司会:Ghalya Saadawi (critique d’art et curatoriat USJ, AUB)
発表:
「ドキュメンタリーとアート的営為――Tammam Azzamのシリア博物館」
Sonia Atassi (Civilization Sequence, AUB)
「イベントとしてのアート作品――形式の政治学へ」
Angela Harutyunyan (Department of Fine Arts andArt History, AUB)
「アルジェリア内戦(1991〜2001年)の表象――政治暴力に直面した象徴的創作の分析」
Fanny Gillet (École des hautes études en sciences sociales)

5月17日

パネル4「記憶」
司会:Maya Hage (critique d’art et curatoriat, USJ)
発表:
「レバノン映画にみる集合的記憶――社会学的考察」
Bruno Péquignot (arts & médias, Université Sorbonne Nouvelle, Paris 3)
「レバノン現代アートにみる個人の記憶、集合記憶、歴史」
Amanda Abi-Khalil

パネル5「記憶に刻む」
司会:Dima Samaha (département de lettres françaises, USJ)
発表:
「ダマスカス街道行ったり来たり――尋問する記憶」
Claire Launchbury (University of Chester, University of Leeds)
「中東映画におけるテリトリーのイメージ」
Gérard Bejjani (UPT, département de lettres françaises, USJ)
「想像力を用いた歴史の読解とその割り当て――不当行為と昇華」
Yamilé Ghebalou (Université d’Alger, École nationale supérieure de sciences politiques d’Alger)
「流浪――カナファーニー『太陽の男たち』の断片的記憶」
Mohammad Radi (Université al-Hussein Bin Talal)

パネル6「記憶に刻む(後半)」
司会:Ghalya Saadawi (critique d’art et curatoriat USJ, AUB)
発表:
「レプリカと未来志向の過去の物語」
Judith Naeff (University of Amsterdam)
「消失/出現――レバノン現代アートにおける物語の終焉と噴出するファンタジー」
Ghada Sayegh (Iesav, USJ)

パネル7「廃墟、記念碑、画像、予想図――歴史の迂回路」
司会:Pierre Abi-Saab (journal al-Akhbar, critique d’art et curatoriat, USJ)
発表:
「現代のメタファーとしての中世世界――Youssef ChahineとAmin Maalouf」
Thomas Richard (Université d’Auvergne)
「ベイルートの廃墟に遊ぶRabih Jaber、そしてJalalとGraziella Touficのドライブを辿る137の試み」
Nayla Tamraz
「記念、系譜、写真でみる記念碑――集合記憶の廃墟と現在の個人の軌跡」
Cécile Camart (département de médiation culturelle de l’Université Sorbonne Nouvelle, Paris 3)
「来るべき廃墟――生存者の呪い」
Walid Sadek (Department of Design and Architecture, AUB)

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2014年5月16日 10時 講演
「大使たちと漫画家たちと共に平和と正義を学ぶ」
発表者:Hester Somsen (Dutch Ambassador)
レバニーズ・アメリカン大学ベイルート・キャンパス
主催:社会科学科

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2014年5月16日 11時 講演
「コーランの文脈探求」
発表者:Emran El-Badawi, PhD (Assistant Professor of Arabic Language and Literature, Director, Arabic Program)
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:アラブ中東語学科

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2014年5月16日 12時 講演
「第20回TESOLアラビア国際会議を振り返って」
発表者:Samira A. Shami (English instructor)
レバニーズ・アメリカン大学ベイルート・キャンパス
主催:英語指導学科

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2014年5月19日 18時 講演
「レバノン大統領選挙」
発表者:Karim Pakradouni (former minister of state)
レバニーズ・アメリカン大学ベイルート・キャンパス
主催:国際事情クラブ

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2014年5月20日 17時 講演
「人道主義の政治と倫理」
発表者:Didier Fassin (James Wolfensohn Professor of Social Science at the Institute for Advanced Study, Princeton)
ベイルート・アメリカン大学ヴァン・ダイク講堂
主催:保健学部

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2014年5月20日 19時30分 上映・討論会
「レバノンとアルメニア虐殺」
Laurence Jourdanによるドキュメンタリー
参加者:
Christine Babikian Assaf
Lévon Nordiguian
Roland Tomb
サン・ジョセフ大学医学看護学キャンパス
主催:
医学部
芸術・人文科学部

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2014年5月21日 9時 学術会議
「アラブ世界における持続可能な移動手段」
ベイルート・アメリカン大学IFI講堂
主催:イサーム・ファーレス公共政策・国際関係研究所

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2014年5月21日 15時 講演
「民族誌の擁護と解説」
発表者:Didier Fassin (Professor of Social Science at the Institute for Advanced Study of Princeton)
ベイルート・アメリカン大学ウエスト・ホール
主催:社会学・人類学・メディア学科

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2014年5月21日 17時 セミナー
「キスルワーンのカバン、キリスト教徒資料の貢献」
発表者:Professeur Joseph Moukarzel (Université Saint-Esprit de Kaslik)
フランス近東研究所
備考:「文献の衝突、衝突の文献」セミナー
マムルーク時代キスルワーンの歴史と文献にかんするセッション第3回

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2014年5月21日 17時30分 発表
「繋がりをつくる博物館所蔵物」
発表者:Salim Edde (President – Mineral Museum)
ベイルート・アメリカン大学考古学博物館
主催:博物館友の会
備考:国際博物館の日に際し

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2014年5月22日 15時30分 講演
「術語――理論から実践へ」
発表者:Dr. Andree Affeich
レバニーズ・アメリカン大学ベイルート・キャンパス
主催:人文学科

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2014年5月22日 17時30分 講演
「空間と抗議の政治学」
発表者:Julia Tierney (University of California in Berkeley)
レバニーズ・アメリカン大学ベイルート・キャンパス
備考:大学院コース「人民蜂起と社会運動」(Dr. Tamirace Fakhoury指導)の一環として

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2014年5月22日 17時30分 講演
「発行国で無効にされた賞の行方」
Ibrahim Fadlallah (Professeur émérite de lUniversité Paris X)
サン・ジョセフ大学社会科学キャンパス
主催:法政学部

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2014年5月22日 19時 セミナー
「レバノン山岳地帯の伝統的噴水・水飲み場」
Elie Abi Antoun (Doctorant en archéologie : Université Paris 1 Panthéon- Sorbonne – Université Libanaise)
「考古学データからみるカナアーン・フェニキア時代ビブロスの軍事的側面」
Ziad Jalbout (Doctorant en archéologie : Université Paris 1 Panthéon-Sorbonne et Université Libanaise)
「ティール地域の石棺にみられるバッカス神の姿」
Sarah Mady (Université Libanaise)
フランス文化センター会議室
備考:共同セミナー
フランス近東研究所考古学・古代史研究部
レバノン大学芸術考古学科

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2014年5月23日 学術会議
「暴力を基盤とした性的役割分担」
ハイガズィアン大学

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2014年5月23日 18時 講演
「パレスチナ――記憶の戦争、戦争の記憶」
発表:
「パレスチナ難民キャンプの子どもたちのための歴史」
Rosemary Sayigh (Professor at the American University of Beirut)
「ナラティブの戦争とイスラエル・パレスチナ和平プロセス――過去に対応する(またはしない)ための三つの方法」
Nadim Khoury (Professor at Al-Quds Bard Honors College)
フランス文化センター会議室
主催:フランス近東研究所

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2014年5月27日 18時 講演
「2011年ダマスカス、都市の景観――紛争に先行した写真目録」
発表者:Jean-Christophe Ballot (Architecte, photographe, cinéaste)
討論者:Caecilia Pieri (Responsable de l’Observatoire urbain du Proche-Orient)
フランス文化センター会議室
主催:フランス近東研究所

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2014年5月28日 18時 セミナー
「ムアッラカート(イスラーム以前の詩の一群)の翻訳――テキスト、コンテキスト、インターテキスト、パラテキスト」
発表者:Bruno Paoli (Directeur du département d’études arabes, médiévales et modernes (DEAMM) – Ifpo)
フランス近東研究所
備考:「アラブ化と異国化――翻訳と書き換えの問題」シリーズ

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2014年5月28日 18時15分 講演
「脱植民化の体現――派生的集団」
発表者:Randy Martin (New York University)
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:
米国研究センター
英語学科

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2014年5月30日 公開討論会
「国民対話へのロードマップ――中東域内の経験からシリアが学び得ること」
参加者:
Majid Almadhaji (researcher and human rights activist)
Darine El Hage (USIP Center for Middle East and Africa)
Wesam Jalahej (Syrian League for Citizenship)
Oussama Safa (ESCWA)
司会:Romy Nasr (Carnegie)
カーネギー中東センター

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