2013年11月

2013年11月1日 9時 シンポジウム
「中東・北アフリカにおける近代文化遺産にかんする地域シンポジウム(第2回)」
会場:ベイルート・アメリカン大学西ホール
主催:近代遺産観測所

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2013年11月1-2日 学術会議
「アラブの諸大学教育における学部・大学院プログラム――質と付加価値」
会場:レバニーズ・アメリカン大学ベイルート・キャンパス
主催:
The Lebanese Association for Educational Studies (LAES)
The Arab Educational Information Network (SHAMAA)

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2013年11月5日 18時 講演
「沙漠の果てへの旅――アブドゥッラフマーン・ムニーフ『最期』の翻訳」
発表者:Éric Gautier
会場:ベイルート国際展示レジャーセンター(BIEL)
主催:フランス近東研究所
備考:ベイルート仏語ブックフェア

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2013年11月6日 15時 講演
「再生可能なエネルギー技術――生物燃料、ナンヨウアブラギリ(Jatropha Curcas)の例」
発表者:M.SC. Ing. Nirza Fabiola Castro Gonzáles
司会:Professor Rami Zurayk
ベイルート・アメリカン大学農業食物科学部
備考:大学院環境科学プログラム

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2013年11月6日 17時 講演
「アラブの若者たち――娯楽、文化、政治」
発表者:Myriam Catusse, Nicolas Dot Pouillard, Caecilia Pieri, Xavier Guignard, Marion Slitine
司会:Mona Harb (AUB)
会場:ベイルート国際展示レジャーセンター(BIEL)
主催:フランス近東研究所
備考:ベイルート仏語ブックフェア

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2013年11月6日 18時 講演
「ファーラービーの立法者としての技術」
発表者:Charles E. Butterworth (Professor, the University of Maryland)
ベイルート・アメリカン大学37号棟
主催:アニース・マクディーシー文学プログラム

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2013年11月7日 講演
「一世紀前のアミーン・リ-ハーニーによる女性支援」
発表者:Dr. Savoe Karam (Assistant Professor of English Literature at NDU)
ベイルート・アラブ大学ベイルート・キャンパス
主催:芸術学部

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2013年11月7日 15時30分 講演
「超党派的公共政策研究――レバノンの制度的体験」
発表者:Dr. Abdallah Bouhabib (Managing Director of the Issam Fares Center for Lebanon)
ベイルート・アメリカン大学西ホール
主催:イサーム・ファーレス公共政策・国際関係研究所

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2013年11月7日 18時 講演
「パルミラと中東におけるウマイヤ朝エリート体制」
発表者:Denis Genequand
会場:ベイルート国際展示レジャーセンター(BIEL)
主催:フランス近東研究所
備考:ベイルート仏語ブックフェア

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2013年11月8-9日 国際学術会議
「アラブの移行期を解剖する――地域としての概観ならびにケース・スタディ」
会場:ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:金融経済研究所
参加者:
Ali Abdelgadir Ali (Doha Institute, Qatar)
Saoussen Ben Romdhane (University of la Manouba, Tunisia)
Mongi Boughzala (El Manar University, Tunisia)
Abdelwahab El Affendi (Westminster University, London)
Sarah El Ashmawy (the School of Oriental and African Studies, London)
Ibrahim Elbadawi (Center for Global Development, Washington DC)
Atta El Battahani (University of Khartoum, Sudan)
Youssef El Khalil (American University of Beirut)
Noha El Mikawy (Ford Foundation, Cairo)
Atif Kubursi (McMaster University, Canada)
Samir Makdisi (American University of Beirut)
Mohamed Mohieddin (Menoufia University, Egypt)
Simon Neaime (American University of Beirut)
Raed Safadi (Organization for Economic Cooperation and Development, Paris)

11月8日

セッション1――主題と各国共通の問題
司会:A. Kubursi
発表:
「民主的移行にかんする理解――共通のアプローチ」
I. Elbadawi、S. Makdisi
「蜂起ののち、アラブ民主主義を根付かせる」
A. El Affendi
討論者:
Y. El khalil、N. El Mikawy

セッション2――移行のための奮闘
司会:A. A. Ali
発表:
「エジプトの事例」
N. El Mikawy、M. Mohieddin、S. El Ashmawy
「チュニジアの事例」
M. Boughzala、S. Ben Romdhane
討論者:I. Elbadawi

セッション3――停滞または停止した移行
司会:R. Safadi
発表:
「レバノンの事例」
S. Makdisi、Y. El Khalil
「クウェートの事例」
I. Elbadawi、A. Kubursi
討論者:A. A. Ali

11月9日

セッション4――痛みを伴う不確実な移行
司会:N. El Mikawy
発表:
「スーダンの事例」
A. Ali、A. El Battahani
「シリアの事例」
R.Safadi、S.Neaime
討論者:M. Mohieddin

セッション5――民主的移行まとめ
司会:A. El Affendi
発表者:I. Elbadawi、S. Makdisi
各事例発表者による討論の後、全体討論

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2013年11月11日 19時 講演
「レバノン産の琥珀」
レバニーズ・アメリカン大学経営ビジネス学部
主催:レバノン遺産センター

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2013年11月12日 12時30分 講演
「形式的、概念的複雑さにかんする思考」
発表者:George Procakis (architect, adjunct professor for Urban Design and Architecture at the Technical University of Crete)
レバニーズ・アメリカン大学ベイルート・キャンパス
主催:建築・インテリアデザイン学科

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2013年11月12日 18時 講演
「100年を経て――アラブ・ナショナリズムに別れを告げるべきか?」
発表者:Maher Charif (Chercheur à l’Ifpo)
会場:フランス文化センター会議室
主催:フランス近東研究所

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2013年11月13日 12時 講演
「新たなアラブの社会契約に向かう不安定な道」
発表者:Omar Razzaz (Chair of the Board of Trustees of the King Abdullah II Fund for Development, Chair of the Jordan Strategy Forum)
ベイルート・アメリカン大学西ホール
主催:イサーム・ファーレス公共政策・国際関係研究所

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2013年11月13日 16時 セミナー
「生体関連分子のためのセンサーの設計、合成、適用」
発表者:Nina A. Esipenko (PhD Candidate, Center for Photochemical Sciences, Bowling Green State University, USA)
ベイルート・アメリカン大学化学科棟
主催:化学科

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2013年11月13日 18時 講演
「合衆国のテロ戦争――請負業者たちはいかにしてアフガニスタン、イラク、パキスタンへの介入ならびにフェイスブック、グーグル上での立ち聞きから益を得たか」
発表者:Pratap Chatterjee (executive director, CorpWatch in California)
ベイルート・アメリカン大学37号棟
主催:米国研究センター

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2013年11月14日 講演
「中世イスラーム世界のアルメニア人」
発表者:Prof. Seta Dadoyan
ハイガズィアン大学
備考:『中世イスラーム世界のアルメニア人――7〜14世紀にかけての相互作用パラダイム(全3巻)』の刊行を機に。

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2013年11月15日 13時 講演
「区分された記憶――CIAにより拷問を受けたテロ容疑者を裁く試み」
発表者:Lisa Hajjar (professor of sociology at the University of California, Santa Barbara)
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:米国研究センター
協賛:イサーム・ファーレス公共政策・国際関係研究所

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2013年11月15日 17時30分 講演
「フェイルーズ(アラビア語)」
発表者:Elias Sahhab (journalist, music critic)
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:シニア大学

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2013年11月18-20日 イベント
「日本フェスティバル」
会場:レバノン大学言語・翻訳センター
主催:同センター事務局、文学・人文科学部文化委員会
共催:日本大使館

11月18日 講演
「日本建築、カオスか調和か」
発表者:Dr. Hani Zheib (Assistant Professor, Notre Dame University)
「日本美術を‘読む’――裏返しの見方」
発表者:Dr. Yoshinori Takakura (painter)

その他の企画:武道デモンストレーション、生け花・折り紙ワークショップ等

11月19日 講演
「アラビア語作品の日本語への翻訳ハイライト」
発表者:Dr. Massoud Daher
「日本の書道」
発表者:Dr. Antoine Abi Aad

討論会:「ビジネスの機会について」

11月20日 映画上映
「星を追う子ども(アラビア語字幕)」
監督:新海誠

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2013年11月19日 13時 講演
「レバノン選挙法における人権のジレンマ」
発表者:Elie Al Hindy (assistant professor, the Faculty of Law and Political Science, Notre Dame University)
ベイルート・アメリカン大学西ホール
主催:イサーム・ファーレス公共政策・国際関係研究所

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2013年11月19日 18時30分 講演
「Carloforte(サルディーニャ)のフェニキア・古代カルタゴ遺跡――3年間の調査研究」
発表者:Wissam Khalil (Université libanaise)
会場:フランス文化センター会議室
主催:フランス近東研究所

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2013年11月19-21日 国際学術会議
「レバノンならびに中東における時間の探求」
主催:フランス近東研究所、バラマンド大学他

11月19日
会場:フランス文化センター会議室

第1セッション「日付のシステム」
司会:Elie Dannaoui
発表:
「アンティオキア古文書にみる日付――バラマンド聖母修道院とシュワイヤの預言者エリヤ修道院の場合(アラビア語)」
Loulou Sayba‘a (Université de Balamand)
「アンティオキア総主教座のアラビア語文書の日付(アラビア語)」
Père Georges Berbari (Université de Balamand)
「ビクリキーのマロン派古文書にみる日付(アラビア語)」
Alexandre Abi Younès (Université libanaise)

第2セッション「時間を計測するための品々」
司会:Souad Slim
発表:
「日時計――仕組みとレバノンの例」
Sœur Benoîte (chercheur indépendant)
「レバントにおける時間――古代から中世中東の時計」
Patricia Antaki (Université Saint-Joseph)
「Qabr Hiram教会の暦――図像と象徴」
Nada Helou (Université libanaise)
「東方キリスト教の暦――アンティオキア・ギリシャ正教会の例(アラビア語)」
Elie Dannaoui (Université de Balamand)

第3セッション「宗教的書物における時間(第1部)」
司会:Bruno Paoli
発表:
「時祷書にみる時間(アラビア語)」
Père Hareth Ibrahim (Université de Balamand)
「時間表現における独自性と二分法の対立――読誦集の例」
Père Lou’ay Hanna (Université de Balamand)

11月20日
会場:バラマンド大学

第3セッション「宗教的書物における時間(第2部)」
司会:Bruno Paoli
発表:
「コーランにおける時間概念」
Georges Tamer (University of Erlangen, Germany)
「革命から科学の発展へ――アリー・シャリアーティー、イスラーム、時間の分断という概念」
Josef Schovanec (EHESS, Paris)

第4セッション「慣習と祭礼における時間」
司会:As’ad Kattan
発表:
「イスラーム初期における正義の時」
Mathieu Tillier (Ifpo-Beyrouth)
「アラウィー派における循環する時と転生、学問的教義と大衆信仰の間」
Bruno Paoli (Ifpo-Beyrouth)
「19世紀から20世紀初頭レバノンの伝統的ならびに近代的時間概念」
Souad Slim (Université de Balamand)
「ひとつの儀式から他へ、ある時間概念から他へ――レバノンにおける誓願の儀式」
Nour Farra-Haddad (Université Saint-Joseph)

第5セッション「時間と文学」
司会:Mathieu Tillier
発表:
「時間とベイルートの空間――エリヤース・ホーリー『天国の香り』」
Anna Madoeuf (EMAM-Université François-Rabelais de Tours)
「ことわざにみる時間(アラビア語)」
Jean Touma (Université libanaise)
「文学における語りの時間(アラビア語)」
Nidale Al-Amyouni Daccache (Lebanese American University)
「ラフバーニー兄弟の歌にみる時間(アラビア語)」
As’ad Kattan (Université de Munster)

11月21日
会場:バラマンド大学

第6セッション「時間、記憶、都市のリズム」
司会:Anna Madoeuf
発表:
「19世紀から20世紀初頭ベイルートの時間計測――進化の手段か?」
Sylvia Chiffoleau (Ifpo-Beyrouth)
「遺跡の時間、都市計画の時間――入り乱れるジュベイル、サイダ、スール」
Maud Moussi (EMAM-Université François-Rabelais de Tours)
「夜と戦争――1980年代ベイルートの娯楽空間と時間」
Juan Mª Ruiz Herrero (Université Autónoma de Madrid)
「戦後の時間の再建」
Zara Fournier (EMAM-Université François-Rabelais de Tours)

第7セッション「社会的時間と日々」
司会:Sylvia Chiffoleau
発表:
「仕事の時間と生活の時間」
Élisabeth Longuenesse (Université de Versailles Saint-Quentin-en-Yvelines)
「工業生産における労働時間管理(アラビア語)」
Marlène Haydar Najjar (Université libanaise)
「時間の用い方と大学プログラムの近代化(アラビア語)」
Jamileh Costi (Université libanaise)
「レバノンの交通渋滞――優先権の問題か時間の問題か(アラビア語)」
Maha Kayyal (Université libanaise)

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2013年11月20-21日 学術会議
「レバノンで哲学を実践する――著者、テキスト、トレンド、伝統」
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:アニース・マクディーシー文学プログラム
備考:UNESCO世界哲学の日を機に

11月20日

セッション1
発表:
「哲学的に考える。地理哲学的戦略に向けて」
Muta‛ Safadi (Arab Center for National Development)
「テキストと哲学的解釈の間の知識の神性」
Shafik Jaradi (Sapiential Knowledge Institute)
「哲学的問題としてのアラビア語の哲学用語」
Mousa Wehbe (Lebanese University)

セッション2
司会:Pascale Lahoud (Université Antonine)
発表:
「中東の宗教哲学における人的神」
Jad Hatem (Université Saint- Joseph)
「神聖さと不浄の間で揺れる哲学」
Marlène Kanaan (University of Balamand)
「キルケゴールのもう一つの顔?」
Nicole Hatem (Université Saint-Joseph)

セッション3
司会:Marlène Kanaan (University of Balamand)
発表:
「20世紀レバノンの視点からみた科学哲学」
Pascale Lahoud (Université Antonine)
「存在の多様性を許容する哲学的基盤」
Mouchir Aoun (Lebanese University)
「哲学、詩、新体詩の問題」
Zahida Darwiche-Jabbour (UNESCO)

セッション4
司会:George Kattoura (Lebanese University)
発表:
「確かな手段と恣意的理性――初期神学者たちと視点の限界」
Hussein Abdulsater (American University of Beirut)
「当を得た発言」
Nader El-Bizri (American University of Beirut)

11月21日

セッション1
司会:Peter Bornedal (American University of Beirut)
発表:
「哲学的資質の開拓――レバノンの不毛で豊饒な土地」
Edward Alam (Notre Dame University–Louaizé)
「恒久平和の新たな探求――感情と理性の間の哲学」
Chady Rahme (Notre Dame University–Louaizé)
「レバノンの哲学――急を要す起源の探求」
Frank Darwiche (University of Balamand)

セッション2
司会:Frank Darwiche (University of Balamand)
発表:
「マックス・ウェーバーとメディア」
George Kattoura (Lebanese University)
「マイスター・エックハルト――無こそ神」
Charbel El-Amm (Université Saint-Joseph)

セッション3
司会:Edward Alam (Notre Dame University–Louaizé)
発表:
「倫理的ディスコースと非倫理的ディスコース――発話行為にまつわるデリダの困難」
Peter Bornedal (American University of Beirut)
「同音同綴異議語としての矛盾対立(antiphasis)――アリストテレス哲学における「矛盾」の三つの意味」
Robert Gallagher (American University of Beirut)

セッション4
司会:Robert Gallagher (American University of Beirut)
発表:
「シェリングの同一哲学における主観論批判」
Dustin McWherter (American University of Beirut)
「アル・キンディーの言葉によれば」
Hani Hassan (American University of Beirut)

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2013年11月21日 ‐2014年4月19日 展示
「レバノンの絵画的ヒューマニズム――Georges D. Corm (1896-1971)」
ベイルート・アメリカン大学アート・ギャラリー

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2013年11月21日 17時 講演
「コーランにおける同心円的シンメトリー――『開端』、『慈悲あまねく御方』、『人々』各章について」
Raymond Farrin (Associate Professor of Arabic, American University of Kuwait)
ベイルート・アメリカン大学西ホール
主催:アラブ中東研究センター
協賛:Margaret Weyerhaeuser Jewettアラビア語講座

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2013年11月23日 7時30分 学術会議
「医師、拷問、医学の倫理」
会場:ゴールデン・チューリップ・セレナーデ・ホテル
主催:ベイルート・アメリカン大学医学部サリーム・ホッス生命倫理と職業意識プログラム

協賛:イエール大学

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2013年11月23日 10時 セミナー
「日本における中東・イスラーム研究の現状」
中東研究日本センター

司会:錦田愛子(アジア・アフリカ言語文化研究所)
発表:
「運転免許キャンペーンを通じたサウジ女性による権力と空間交渉」
辻上奈美江(東京大学)
「湾岸協力会議が域内安全保障に果たす役割――バハレーンへの『半島の盾』の展開と共同安全保障」
村上拓哉(桜美林大学)

司会:黒木英充(センター長、アジア・アフリカ言語文化研究所)
発表:
「中東における構造調整と社会保障――ヨルダンの食糧補助金」
河村有介(京都大学、ダーラム大学)
「変わりゆく中東メディアにおけるヨルダンの放送戦略」
千葉悠志(東京大学)

コメンテーター:
Hassan Hammoud (Lebanese American University)
Hilal Khashan (American University of Beirut)
Ramzi Mabsout (American University of Beirut)
Maria Bou Zeid Farah (Notre Dame University)

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2013年11月25日 セミナー
「エジプト2013年憲法草案を読む」
ベイルート・アラブ大学ベイルート・キャンパス
主催:法政学部

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2013年11月25日 13時 パネル討論会
「レバノンにおける家庭内暴力」
司会:Dina Kiwan
パネリスト:
Charbel Nahas
Jaqueline Hajjar
Rihab
Lydia Farah
ベイルート・アメリカン大学西ホール
主催:イサーム・ファーレス公共政策・国際関係研究所

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2013年11月25日 16時 講演
「オーストラリアのムスリム――歴史、成功、課題と機会」
発表者:Waleed Aly
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:アラブ中東研究センター
協賛:アニース・マクディーシー文学プログラム、オーストラリア大使館

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2013年11月25日 16時 講演
「‘新オスマン主義’再考――歴史的視点からみるトルコとアラブ革命」
発表者:Dr. Selim Deringil (professor in the Department of Humanities)
レバニーズ・アメリカン大学ベイルート・キャンパス

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2013年11月26日 11時30分 パネル討論会
「高等教育再編プロジェクトにかんする公共政策」
パネリスト:
Ahmad Jallal
Chafik Mokbel
Georges Yahchouchi
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:イサーム・ファーレス公共政策・国際関係研究所

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2013年11月26日 12時 講演
「オーストラリアのムスリム――歴史、成功、課題と機会」
発表者:Waleed Aly
レバニーズ・アメリカン大学ベイルート・キャンパス
主催:移住研究所、オーストラリア大使館

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2013年11月26日 17時 講演
「ビタミンD欠乏症――疫学、健康との関わり、活動にかんするガイドライン」
発表者:Dr. Ghada El-Hajj Fuleihan
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:保健学部、同窓会

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2013年11月26日 17時 講演
「メディア、暴露と隠匿――植民者の地図からヒズブッラーの衛星放送まで(1920年〜2008年)」
発表者:Dr. Hatim El-Hibri
ベイルート・アメリカン大学西ホール
主催:メディア研究プログラム

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2013年11月27日 12時 セミナー
「ヒトを主題とする応用研究倫理の課題とジレンマ――レバノンとカタールの場合」
発表者:
Jihad Makhoul, DrPH (Professor, Department of Health Promotion and Community Health, FHS)
Rima Nakkash, DrPH (Assistant Professor, Department of Health Promotion and Community Health, FHS)
ベイルート・アメリカン大学ヴァン・ダイク・ホール
主催:保健学部

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2013年11月27日 17時 講演
「19世紀の世界発――中東での問題としての派閥主義の出現」
発表者:Ussama Makdisi
ベイルート・アメリカン大学西ホール
主催:学長事務室他

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2013年11月27日 17時30分 講演
「1地中海圏に広がるフェニキアの遺伝子」
発表者:Professor Pierre Zalloua, MD (Lebanese American University)
ベイルート・アメリカン大学考古学博物館ポスト・ホール
主催:博物館友の会

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2013年11月27日 18時 講演
「飛行機へ向かう隊商――メッカ旅行の植民地的管理(マグリブ、レバント)」
発表者:Sylvia Chiffoleau (Chercheur CNRS, Ifpo)
会場:フランス文化センター会議室
主催:フランス近東研究所

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2013年11月28日 講演
「近代初頭の歴史化――戦後ベイルートにおける建築・都市保護戦略の現状」
発表者:Dr. Robert Saliba
ベイルート・アラブ大学ドゥバイエ・キャンパス

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2013年11月28-29日 学術会議
「歴史、記憶、時代の目撃者としての文学」
会場:ベイルート・アラブ大学ベイルート・キャンパス
主催:芸術学部
協賛:パリ第4大学

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2013年11月28日 – 2014年1月19日 展示
「芸術・世界・災害」
Pedro Laschとベイルートのアーティスト、学生、活動家たちによるプロジェクト
ベイルート・アメリカン大学ビブロス銀行アート・ギャラリー

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2013年11月28日 12時30分 講演
「レバノンにおける神経発達障害の早期アセスメントとツールの有用性」
発表者:Leyla Akouri-Dirani
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール

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2013年11月29日 10時 講演
「アメリカ合衆国の政府と政策」
発表者:Dr. David Jeffrey (Political Officer of the U.S. Embassy in Beirut)
レバニーズ・アメリカン大学ベイルート・キャンパス

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2013年11月29日 14時 講演
「プーチンのロシアは、中東における影響力において合衆国にとってかわり、模範体制となったのか」
発表者:Professor Talal Nizameddin
司会:Hilal Khashan (Professor for Comparative Politics in PSPA)
ベイルート・アメリカン大学西ホール
主催:政治行政学科

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2013年11月29日 17時 講演
「オスマン以後の中東に対する派閥主義的先陣争い」
発表者:Ussama Makdisi
ベイルート・アメリカン大学西ホール
主催:学長事務室他

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2013年11月29日 18時30分 講演
「建築家、依頼主、その配偶者と彼らの愛人」
発表者:Michele Maria (Maria Group)
ベイルート・アメリカン大学建築学講堂
主催:建築・デザイン学科

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