2011年4月

2011年4月1日 19時 講演と討論
発表者:Tariq Ramadn (Oxford University)
「認知の衝突――アラブ革命の時代におけるイスラームの役割とは?」
ベイルート・アメリカン大学イサーム・ファーレス講堂
備考:シンポジウム「風刺画とミナレット」の一環として。

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2011年4月1-2日 国際シンポジウム
「風刺画とミナレット――イスラームに対する欧米の見方と911から10年後のムスリムによる社会的抗議」
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
共催:Heinrich Boell Foundation

4月1日

基調講演:Ebrahim Moosa (Duke University)
「表現の自由か文化の尊重か」

パネル1 「風刺画とミナレット――文明の衝突再来か」
Ilan Halevi (Writer, Berlin/Ramallah)「ブルカ、ミナレット、その次は?“サルマン・ルシュディ事件”の遺産」
Jocelyne Cesari (Harvard University)「911後のイスラームの世俗化」

パネル2 「ゆがんだ想像力――他者としてのムスリムが如何に関わるか」
Abdelwahab El-Effendi (University of Westminster, UK) 「欧米プレスにおけるダールフール紛争の描写とスーダンのムスリムによる抗議」
Sari Hanafi (American University of Beirut)「競合するユニバーサリズム、共有される責任」
Mohammed Ibrahim Ramadan (Sheikh, Beirut)「“わたし”と“他者”の間の表現の自由」

4月2日

パネル3 「各国における抗議の背景」
Aboubakr Jamai (Editor-in-chief, Journal, Morocco)「国とムスリムの怒りの間――モロッコの場合」
Khaled Ahmed (Writer, Pakistan)「パキスタンにおけるムスリム・プロテストの複雑さ」

パネル4 「‘サバルタンは語ることができるか’――ムスリムの風刺とユーモア」
Larbi Sadiki (University of Exeter, UK)「風刺――ムスリムが失った伝統か?」
Nasser Weddady (American Islamic Congress)「ムスリム・ロック、若い世代による転覆戦略」
Ermete Mariani (Institut d’Études Politiques, Lyon)「イスラーム・キャンペーン」

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2011年4月4日 18時30分 イベント
「レバノン詩人シブリー・マッラートを偲んで」
レバニーズ・アメリカン大学ベイルートキャンパス、リヤド・ナセル図書館
主催:レバニーズ・アメリカン大学レバノン遺産センター

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2011年4月4-9日 国際ワークショップと展示
「都市のストラテジー――多孔都市ベイルート」
レバニーズ・アメリカン大学ビブロスキャンパス他
主催:レバニーズ・アメリカン大学都市計画研究所・建築デザイン学院
協賛:ウィーン応用美術大学、HadathならびにBourj-Hammoud郡議会

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2011年4月4‐9日 イベント
「第一回レバノン世界ダンスの日フェスティバル」
レバニーズ・アメリカン大学ビブロスキャンパス
主催:レバニーズ・アメリカン大学芸術科学学院、ビブロス郡庁、Dancewear

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2011年4月5日 16時 セミナー
発表者:Ibrahim Hoteit (KAUST University, KSA)
「熱帯太平洋の転化」
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール

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2011年4月5日 17時 講演
発表者:Husam Al-Ghali (coordinator of the Youth for Quds Movement in Lebanon)
「2011年のエルサレムとアクサー・モスク」
ベイルート・アメリカン大学西ホール

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2011年4月5日 18時30分 講演
発表者:Thom Mayne (architect)
「モーフォシスのトム・メインの現在」
ベイルート・アメリカン大学イサーム・ファーレス講堂

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2011年4月5日 20時 コンサート
「アリラン五重奏」
ベイルート・アメリカン大学アセンブリー・ホール

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2011年4月6日 17時30分 講演
発表者:Nadine Panayot Haroun (Director of the Department of Archaeology and Museumology, University of Balamand)
「バラマンド僧院遺産における活動と新データ」
ベイルート・アメリカン大学博物館

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2011年4月6‐7日 学術会議
「アラブ世界における若者の性と自己表現」
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール
主催:ベイルート・アメリカン大学イサーム・ファーレス公共政策・国際関係研究所、ドイツ文化センター

4月6日

セッション1 「性について、数字から分かること」
司会:Prof. Faisal El Kak, M.D. (AUB)
Prof. Ghada Barsoum (AUC) and Dr. Shereen El Feki (Cairo)「数字による革命――エジプト蜂起におけるSYPEの役割」
Dr. Brigitte Khoury (AUB), Sara Tabbarah, MA (Beirut)「アラブの若者による性生活の認知と実践」
Dr. Silja Matthiesen (University Hospital Hamburg Eppendorf)「ポルノ映画、愛、実用主義――ドイツ・ネット世代の性行動」
Angelika Hessling (Federal Centre for Health Education, Cologne)「2010年ドイツにおける若者の性――移民社会の若者の性教育、性と避妊にかかわる行動」

セッション2 「性とメディア」
司会:Dr. Shereen El Feki (Cairo)
Joumana Haddad (Beirut)「アラブ世界における確立された生き方としての性にかんする偽善」
Dr. Viola Shafik (Berlin/Cairo)「タブーを超えて――エジプト映画における性」
Sara Ajlyakin (Damascus)「街をセクシーに――ダマスカスと下着産業」
Prof. Faysal El-Kak, M.D. (AUB)「若者の性の諸相を規定する――薬と公衆衛生による介入」

4月7日

セッション3 「生物政治学の効能――ジェンダー、性、生活規則」
司会:Prof. Dr. Ulrike Auga (Humboldt-Universität zu Berlin)
Jared Mc. Cormick, MA (Harvard)「ベイルート人になること――レバノンで成人するシリア移民男性たち」
Lenka Beňová, MA (London School of Hygiene and Tropical Medicine)「アンマンのナイトクラブで働く旧ソ連女性たち――心理学者か娼婦か」
Zainab Amery, MA (Carleton University, Ottawa)「性の悦び、便宜上の結婚、成熟した女性の体――アラブ・スンナ派ムスリムにおける一時婚現象」
Dr. Jamila Bargach (Casablanca)「非嫡出自若年女性の欲望と性」

セッション4 「セクシュアリティ、美術、文学」
司会:Dr. Brigitte Khoury (AUB)
Randa Mirza (Beirut), Giulia Guadagnoli (Bologna)「”La TiZi”――アートによる介入」
Barrak Alzaid (New York)「“何故裸なの?”――クウェイトのゲイ少数派と共につくる理想郷」
Dr. Mona Ibrahim Ali (Cairo University)「欲望をリライトする二つの世代」
Roseanne S.Khalaf (AUB)「学生の声――変わりつつある性の状況」
Farah Zeb (University Exeter, UK)「異性愛の彼方――性的覇権に挑戦するLGBTQI」
Prof. Dr. Ulrike Auga (Berlin)「宗教、性、その彼方――宗教の力についての言説と“東・西”の脱構築」

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2011年4月7日 12時30分 講演
発表者:Dr. W. Julian Korab-Karpowicz (Visiting Associate Professor and former Deputy Mayor of Gdansk, Poland)
「ポーランドから世界連帯へ――21世紀の世界ガバナンスと普遍的価値観」
レバニーズ・アメリカン大学ビブロスキャンパス
主催:レバニーズ・アメリカン大学芸術科学学院・人文社会学部

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2011年4月7日 18時 講演
発表者:Edward Field (poet)
「独白詩人の生活」
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール

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2011年4月7-9日 シンポジウム
「雇用法における新たな傾向」
サン・ジョセフ大学社会学部キャンパス
主催:アラブ世界人権研究センター
共催:サン・ジョセフ大学法政学部

4月7日

講演「労働法の歴史的発展」
Georges Kadige (Professeur à la Faculté de droit et des sciences politiques, USJ, Directeur du CEDROMA)「労働法の歴史的発展」
Jean-Louis Sourioux (Professeur émérite de l’Université Panthéon-Assas (Paris II), Doyen honoraire de la Faculté de droit d’Orléans)「市民により民間サービスが教えられた時代」

第一会合 「基本的権利と労働法」
司会:S.E. Me. Bahige Tabbara (Avocat à la Cour, Ancien ministre de la Justice)
Hassan Rifaat (Professeur à la Faculté de droit et des sciences politiques de l’USJ, Avocat à la Cour)「人権的観点からみた組合の自由」
Sihem Dali (Maître de conférences à la Faculté des sciences juridiques, politiques et sociales de Tunis, Avocat au Barreau de Tunis)「人間に関する基本的権利の出現」

第二会合 「労働法体系」
司会:Me. Amal Haddad (Bâtonnier de l’Ordre des avocats de Beyrouth)
Raymonde Vatinet (Professeur à l’Université Panthéon-Assas (Paris II))「労働法関係訴訟の出現」
Anthony Issa El Khoury (Président de Chambre (sociale et foncière) à la Cour de cassation, Docteur en droit, Professeur à la filière francophone de droit (UL) et à la Faculté de droit de l’Université La Sagesse)「判事と雇用契約」
Rana Chaaban (Maître de conférences à l’Université du Maine – Avocat à la Cour)「雇用法における仲裁」

第三会合 「個人契約、集団的労働法の役割」
司会:Me. Bassam Dayé (Bâtonnier de l’Ordre des avocats de Tripoli)
Ahmed Omrane (Professeur à la Faculté de droit de Sfax, Directeur de l’Institut Supérieur des Etudes Juridiques et Politiques de Kairouan)「新条項により洗練された労働契約」
Arlette Jreissati (Conseillère et Présidente suppléante de la Chambre sociale de la Cour de cassation, Présidente du Tribunal des conflits collectifs de travail)「雇用契約の維持」

4月8日

第四会合 「企業と労働法」
司会:Ministre des Affaires sociales
Antoine Basile (Professeur des Universités, Avocat à la Cour)「グローバリゼーションと経済の“金融化”に対抗する法人戦略、自己統制と社会権利」
François Lenglart (Professeur à HEC Paris et à l’Ecole Supérieure des Affaires, Beyrouth)「企業の利益と労働法」

第五会合 「仕事の保障、経済的要請、グローバリゼーション」
司会:M. Roger Nasnas (Président du Conseil Economique et Social)
Georges Théodosis (Maître de conférences en droit du travail à la Faculté de Droit de l’Université Démocrite de Thrace)「欧州における労働法の統制解除」
Michel Kadige (Avocat à la Cour, Chargé de cours à l’USJ, DEA en droit privé USJ, MBA ESA-ESCPEAP)「標準的選択と労働関係」
Francisco Perez de los Cobos Orihuel (Professeur de droit du travail à l’Université Complutense de Madrid, Juge à la Cour Constitutionnelle espagnole)「危機に対応する柔軟な保障」

第六会合 「労働法の人道的性質」
司会:S.E. Dr Michel Moussa (Député, Ancien ministre du Travail)
Maryvonne Khoury Daher (Avocat à la Cour, DEA en droit privé (USJ), Chargée du cours de droit social à l’Université Saint Esprit-Kaslik)「移民先での被雇用者の権利」
Jean-Claude Javillier (Professeur Emérite de l’Université Panthéon-Assas (Paris II), Professeur invité à
l’Université d’Antwerpen, Avocat au Barreau de Paris)「現代社会法の挑戦――規制から法令へ」
Farouk Mechri (Professeur émérite à la Faculté des sciences juridiques, politiques et sociales de Tunis)「問われる社会秩序」

第七会合 「労働争議の平和的解決」
司会:M. Chucri Sader (Président du Conseil d’Etat)
Franck Petit (Professeur à la Faculté de droit d’Avignon)「労働者代表制度の改革――社会民主主義革新のための8月20日法」
Nathalie Najjar (avocat à la Cour, chargée de cours à la Faculté de droit et des sciences politiques de l’USJ, Présidente de la Commission d’arbitrage de la Chambre de Commerce Internationale-Liban, Médiateur)「労働法における調停」

第八会合 「国際労働法」
司会:Dr. Atef Majdalani (Président de la Commission parlementaire de la Santé publique, du Travail et des Affaires sociales)
Antonios Vayas (Avocat à la Cour de Cassation de Grèce)「21世紀における国際労働機関の重要性」
Abdoullah Zouhair (Conseiller régional en normes internationales du travail pour les pays arabes,
Bureau régional de l’Organisation internationale du travail, Beyrouth)「人権的見地による国際労働基準――GCC諸国へのインパクト」

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2011年4月9日 18時 コンサート
「アントニオ・ビバルディ」
The American Community School (ACS) Advanced Choir
ベイルート・アメリカン大学アセンブリー・ホール

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2011年4月11日 10時 報告会
「ブルジュバラジネ難民キャンプ調査結果――成人の精神障害」
レバニーズ・アメリカン大学ベイルートキャンパス
備考:レバニーズ・アメリカン大学ならびに国境なき医師団により実施された「成人精神障害有病率評価」の調査報告。

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2011年4月11日 12時 講演
発表者:H.E. Jan Top Christensen (Ambassador of Denmark)
「国際政治における小国の役割と可能性――デンマークの場合」
レバニーズ・アメリカン大学ビブロスキャンパス

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2011年4月11日 17時 講演
発表者:Yezid Sayigh (Professor of Middle East Studies, King’s College London)
「アラブ圏における公共機関としての軍の役割――蜂起は変化をもたらすか」
ベイルート・アメリカン大学西ホール
主催:ベイルート・アメリカン大学イサーム・ファーレス公共政策・国際関係研究所

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2011年4月11日 19時 社会活動
「日本のための祈り――希望の哀歌」
内容:Kamal Helouによる尺八、並びに写真展示
会場:ロバート・ムアワド私設博物館
主催:サン・ジョセフ大学日本学術センター

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2011年4月12日 18時 講演
発表者:Sheikh Amin Al-Kurdi (Secretary of Dar El Fatwa in the Lebanese Republic)
「アッラーの美しき御名」
ベイルート・アメリカン大学西ホール
備考:「第24回イスラーム書籍展」の一環として。

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2011年4月12日 20時 コンサート
Abir Nehme and the Lebanese Army Orchestra
ベイルート・アメリカン大学アセンブリー・ホール

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2011年4月13日 11時30分 トーク
「外務省と在外レバノン人――任務と挑戦」
話者:SEM William Habib
サン・ジョセフ大学社会学部キャンパス
主催:サン・ジョセフ大学政治学研究所

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2011年4月13日 12時 セミナー
発表者:Mey Jurdi (Professor and Chair of the Environmental Health Department)
「リタニー川上流への旅」
ベイルート・アメリカン大学ヴァンダイク講堂

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2011年4月13日 18時 講演
発表者:Alanoud Al-Sharekh (Senior Fellow for Regional Politics at the International Institute for Strategic Studies (IISS) in London)
「統一と不和――GCCの国境問題と革命」
ベイルート・アメリカン大学カレッジ・ホール

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2011年4月13-21日 展示
「第24回イスラーム書籍展」
ベイルート・アメリカン大学西ホール
主催:ベイルート・アメリカン大学インサイト・クラブ

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2011年4月14日 17時 講演
発表者:Danyel Reiche (Assistant Professor)
「銃撃のない戦争?――レバノンにおけるスポーツ政策」
ベイルート・アメリカン大学西ホール

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2011年4月14-15日 パネル・ディスカッション
「レバノン、中東における労働市場と社会的権利」
サン・ジョセフ大学社会学部キャンパス
主催:フランス近東研究所、Friedrich Ebert Stiftung

4月14日

1. 雇用と社会経済、部門と資格、女性・児童の労働、技術労働者
Kamal Hamdane (Economiste consultant, CRI, Beyrouth)「レバノンにおける労働市場」
Nabil Marzouk (Economiste consultant, Damas)「シリアにおける労働市場」
Musa Shteiwi (Sociologue, Jordan University, Amman)「ヨルダンにおける労働市場」

討論者:
Adib Neemeh (sociologue, ESCWA, Beyrouth)
Samir Aita (économiste, Président du cercle des économistes arabes, Paris – sous réserve)

2. 移民、外国人労働者、域内市場の季節労働者
Jad Chaabane (Economiste, professeur à l’AUB, président de la Lebanese Economic Association)「レバノン労働市場におけるパレスチナ人」
Choghig Kasparian (Sociologue, professeur à l’USJ)「若年大学卒業者、レバノン労働市場と季節労働」
Suzanne Menhem (sociologue, chercheur, NDU)「レバノンにおける新たな季節労働」

討論者:Marwan Abi Samra (sociologue, consultant, UNDP)

3. 不安定な就労、若者と女性の雇用状況
Hassan Hamdan (Sociologue, professeur à l’Université Libanaise)「不安定な若年者の就労」
Arda Garabedjian (Sociologue, chercheur associée Ifpo, Amman)「ヨルダン工業地区での女性労働者の現状」
Sawsan Zakzak (Sociologue, Damas)「規制のない部門でのシリアの女性労働者」
Ghada Jabbour (Chef d’Unité, Association Kafa)「レバノン屋内労働者の人身売買」

討論者:Jalal Husseini (Chercheur associé Ifpo, Amman)

4月15日

4. 労働法、社会的権利
Mohamed Karaki (Directeur de la Sécurité sociale, Beyrouth)「社会的保護の問題――レバノンの場合」
Adib Bou Habib (Centre Libanais de Formation Syndicale, CGTL)「労働法の現状、改正の進行」
Sari Hanafi (Sociologue, professeur à l’AUB)「レバノン労働法におけるパレスチナ人」
Mansour Omeira (Chargé de mission, UN-HCHR)「レバノン屋内労働者に関する法案」

討論者:
Ghassan Slaiby (Fédération Internationale des Services Publics)
Renaud Detalle (UN HCHR)

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2011年4月15日 12時 インタビュー
SEM Hussein EL Husseini, SEM William Habib
「ターイフ合意――背景、仕組み、適用」
サン・ジョセフ大学社会学部キャンパス
主催:サン・ジョセフ大学政治学研究所

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2011年4月15日 17時 イベント
「”Objectustrate”――グラフィック・デザイン展示」
トーク:Seif AlHassani (illustrator and designer)
レバニーズ・アメリカン大学ベイルートキャンパス
主催:レバニーズ・アメリカン大学建築デザイン学院、童話作家イラストレーター協会

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2011年4月15日 17時 討論会
S.E. M. Ghazanfar Roknabadi (Ambassadeur d’Iran au Liban)を迎えて
サン・ジョセフ大学人文学部キャンパス
主催:サン・ジョセフ大学歴史学部

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2011年4月18日 08時 セミナー
「中東北アフリカにおける地方の貧困への挑戦」
ベイルート・アメリカン大学西ホール
主催:ベイルート・アメリカン大学農業食物学部・イサーム・ファーレス公共政策・国際関係研究所

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2011年4月18日 15時30分 講演
発表者:Teresa Stoppani (Associate Professor in Architecture at the University of Greenwich, London)
「島々とパラダイム――都市を読む変則的手段」
レバニーズ・アメリカン大学ビブロスキャンパス
主催:レバニーズ・アメリカン大学建築デザイン学院
協賛:イタリア文化センター

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2011年4月18-26日 展示
「砂漠とオアシス」
Abdel Fattah Mousally (architect)
ベイルート・アラブ大学文化フォーラム・アル・ムルタカー

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2011年4月19日 16時30分 講演
発表者:Didi Anandarama
「全体観的教育序章――ネオヒューマニズム哲学と原則」
レバニーズ・アメリカン大学ベイルートキャンパス
主催:レバニーズ・アメリカン大学芸術科学学院

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2011年4月19日 17時 講演
発表者:Sophia Vyzoviti (University of Thessaly, Greece)
「表層の深み」
レバニーズ・アメリカン大学ビブロスキャンパス
主催:レバニーズ・アメリカン大学芸術科学学院

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2011年4月19日 17時30分 講演
発表者:Sheikh Oussama Haddad
「マリアとイエスの足跡の中に」
ベイルート・アメリカン大学西ホールB講堂
主催:インサイト学生クラブ

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2011年4月19日 17時30分 講演
発表者:Ruth Young (Visiting Fellow)
「イラン、テヘラン平原の地主村」
ベイルート・アメリカン大学西ホールC講堂
主催:ベイルート・アメリカン大学歴史考古学部、アラブ中東研究センター

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2011年4月19日 18時 セミナー
「キリキア、アンティオキア、考古学の旅」
参加者:
Frédéric Alpi (CNRS-IFPO)
Alexis Moukarzel (Architecte)
Lévon Nordiguian (USJ-FLSH)
Grégoire Poccardi (Université de Lille)
ベイルート市、ルイ・プーゼ・センター
主催:フランス近東研究所

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2011年4月19日 18時 講演
発表者:Robert Reid-Pharr
「ラングストン・ヒューズのスペインでの冒険」
ベイルート・アメリカン大学西ホールA講堂
主催:ベイルート・アメリカン大学米国研究センター

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2011年4月19日 19時 講演
発表者:Édouard Conte (Senior CNRS research fellow at the French Institute for the Near East in Amman, Jordan)
「市民対親族――血縁関係(nasab)のジレンマ考察」
ベイルート東洋学研究所

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2011年4月19日 20時 コンサート
「アルメニア虐殺追悼コンサート」
ベイルート・アメリカン大学アセンブリー・ホール
主催:レバノン・アルメニア遺産クラブ

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2011年4月20日 10時 講演
発表者:Dr. Munir Abi Said
「レバノンの生物多様性と動物との遭遇」
レバニーズ・アメリカン大学ベイルートキャンパス
主催:レバニーズ・アメリカン大学芸術科学学院

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2011年4月20日 18時 パネルディスカッション
「民間対公共部門」
参加者:
Bilal Hamad (Beirut Municipality Mayor)
Nader Ghazzal (Tripoli Municipality Mayor)
Jean Pierre Gebara (Cornet Chahwan Municipality, Mayor)
ベイルート・アメリカン大学チャールズ・ホスラー・センター
主催:ベイルート・アメリカン大学同窓会工学建築支部

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2011年4月20日 18時30分 講演
発表者:Ole Bouman (director of the Netherlands Architecture Institute)
「重要建築物」
ベイルート・アメリカン大学建築講堂
主催:ベイルート・アメリカン大学工芸美術史学部・建築デザイン学部

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2011年4月20日 20時 コンサート
「2011年イースター・バロック・アンサンブル」
ベイルート・アメリカン大学アセンブリー・ホール
主催:ベイルート・アメリカン大学ザキー・ナーシーフ音楽プログラム

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2011年4月21日 10時 セミナー
発表者:Emma Aubin-Boltanski (Chargée de recherche au CNRS, CEIFR/EHESS)
「出現、幻視と恍惚、肉体から検証されたイメージへ」
フランス近東研究所

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2011年4月26日 17時 講演
発表者:Todd Fine (director of Project Khalid)
「ハーリドの書にみるアミーン・リーハーニーの神秘的メッセージ」
ベイルート・アメリカン大学西ホール
主催:ベイルート・アメリカン大学英語学部・米国研究センター

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2011年4月27日 18時 講演
発表者:Jeroen Kramer (documentary photographer)
「写真集『103号室』の制作とデザイン」
レバニーズ・アメリカン大学ベイルートキャンパス
主催:グラフィックデザイン学部

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2011年4月27日 19時 映画
「12人の怒れるレバノン人」(Zeina Daccache)
ベイルート・アメリカン大学イサーム・ファーレス講堂
備考:「2011年市民とボランティアフェア」の一環として。

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2011年4月28日 09時 アラビア語会議
「国の三位一体――祖国、国民、市民権」
レバニーズ・アメリカン大学ビブロスキャンパス
主催:レバニーズ・アメリカン大学芸術科学学院

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2011年4月28日 16時 講演
発表者:Jen’nan Raed (Associate Professor, Sociology Department, Duke University)
「合衆国における中東移民のジェンダーと健康」
ベイルート・アメリカン大学ヴァンダイク講堂
主催:ベイルート・アメリカン大学人口保健センター・保健学部

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2011年4月28日 17時 講演
発表者:Husam Al-Ghali
「世俗主義がレバノンの解決法か?」
ベイルート・アメリカン大学西ホール
主催:インサイト学生クラブ

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2011年4月29日 12時30分 講演
発表者:Charles Ingrao (Senior Fulbright Fellow in Cyprus)
「対立するナラティブを繋ぐ――バルカン半島とその彼方」
ベイルート・アメリカン大学ナイスリー・ホール
主催:ベイルート・アメリカン大学社会行動学部・政治行政学部

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